2006年09月26日

ところで...

昨日の流れで、いわんやオイラと同い年は誰ぞなもしってことで...

Bjarne Riis(ビャルヌ・リース)Apirl 3
1996年ツールドフランスの覇者、現在は Team CSC の監督ですね。

Miguel Indurain(ミゲール・インデュライン)July 16
言わずと知れたツール5回にジロ2回優勝、92・93年は2年連続で
ダブルツール獲得。現在はUCIの仕事をしているのかな。

1064年(昭和39年)東京オリンピックが開催された年に私も生まれました。

凄く古い時代の人のような感覚ですが実際そうなんだから仕方ないな。
posted by tokidoki at 21:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | cycling

2006年09月25日

World Road Championships

Paolo Bettiniが制しましたね、応援していたAlejandro Valverdeは3位でした。
2位にはErik Zabel、最近の彼はまだまだ第一線で戦えることを証明しています。1970年生まれの36歳頑張っていますね。Paolo Bettiniは1974年生まれの32歳。2004Athensのゴールドメダリストが念願のアルカンシェル手にしました。ところで彼の身長は169cmとどちらかと言うと小柄、日本人もいつの日かpodiumに立てるといいですね。Alejandro Valverdeは1980年生まれの26歳、来年以降益々楽しみです。トリプルクラウン(ジロ・ツール・世界選手権)だって夢じゃない???

願わくばもう少しメディアに扱ってもらえるといいですよね。U-23での新城14位って凄いと思うんだけど...
posted by tokidoki at 10:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | cycling

2006年09月22日

追憶(パーツ偏)

別にシリーズ化することはないと思うけど...ふと思い出したので。

日東・ルネタイプステム(双胴型のステム)

今でこそインターネットでいくらでも調べることが出来るけど、当時は雑誌で覚えたパーツの実物を見にショップに通い、ショーケースに飾られたそれらを食い入るように眺めていた。買えもしないのに質問したり吟味したりで、よくお店の人も相手してくれていたな〜と今更ながら思う。

そんな少年の頃憧れていたのがこのステム。

※ルネタイプとは
フランスのRene Herse(ルネ・エルス/ルネルス)という日本のランドナーの元祖と言われている自転車に使われていたオリジナルを真似たもの。

(Rene Herse)少し調べたら...便利な世の中っすね。
1985年に残念ながら閉店していますが、今でもエンスーの憧れとして圧倒的な存在感を持つ。イタリアの力強いロードと対極のフレンチ薫る美しい自転車と言われています。


ルネルスは
独特のチェンリングの造形にこ双胴型のステムが特徴で、もちろんオリジナルに手が届くはずも無く、日東の・ルネタイプですら眺めるのが精一杯でした。

当時少し歳の離れたコレクターが身近にいて、よく世話を焼いてくれていたものだから中学生の頃には口先だけのマニアと成りあがり、友達とあーでもないこーでもないと...あ〜懐かしい。

画像がないもんで...ルネ・エルスで検索すればすぐにたどり着きますので覗いて見て下さい。但しその魅惑にはまっても責任は取れませんのであしからず。
posted by tokidoki at 00:07 | Comment(2) | TrackBack(0) | cycling

2006年09月20日

サイクリング

久し振りに走ったよ!って話じゃなくて「サイクリング」の文字が持つ語感と言えばいいのか、いやいや難しいことではなくて単純に日頃自転車を趣味として勤しまれている皆さんはこの言葉使いますか?っていうお話し。

私はなんとなく「サイクリング」って言葉が恥ずかしくて、どういうわけか家族の者に「明日サイクリング行ってくるね」とは言わない。辞書を爪弾けば「サイクリング:自転車の遠乗り」とあるからなにも間違ってはいないのですよ。自転車の仲間に「今度何処か走りにいく?」とは聞くけれど「今度何処かサイクリング行こう!」とは言わない。自転車で出掛ける事は解かりきっているからあえて「サイクリング」と言わなくても通じていると言えばそうだけどね。

また、自転車を趣味としない友人との会話にその必要が生じた場合はどうだろう。何故だか「今度の週末はサイクリングなんだ...」とは言わない。「サイクリング」と言う言葉は使わず「ツーリング」なんて言ったりする。少々回りくどい言い回しになったりもする。

子ども達を相手に「サイクリング行くぞ!」とは使うかもしれないけれど、何故だか少し気恥ずかしいような、子供じみているような感覚ってないですか?初対面の方に「ご趣味は?」と聞かれるような場面に遭遇した場合「サイクリング」ですと言いますか?私はたぶん「自転車です、仲間と遠乗りしたりします」みたいな表現をすると思います。これって変ですか?皆さんはどうです?

古臭い人間なのか、恥ずかしがりやなのか、単純に幼稚なのか。いまさら自分探しだったりしたらそれも面白いかな。乗れない状態でまた一ヶ月過ぎちゃった。くだらない文章にお付合い頂きありがとさんです。

ところでブエルタではバルベルデ凄く残念、世界選手権では脚を温存して照準を合わせて来ている人も多いからさらに厳しいかな。でも頑張ってもらいたいね。
posted by tokidoki at 18:17 | Comment(12) | TrackBack(0) | cycling

2006年09月13日

ブエルタ

応援しているバルベルデがこのままの調子で行けばブエルタを獲りそうでとても嬉しい、さらに続けて世界選手権も狙っているのかな。今年はスペインのエースになるようなので期待が膨らみます。

それにしてもペタッキ...リタイアの原因がバスを殴ってとは情けない。余程腹に据えかねたのか色々溜まっていたのかな〜今年は散々なシーズンになってしまいましたよね。コルナゴではエクストリーム・パワーの広告にギブスをしたペタッキを使っていたけどスプリントを制する瞬間の写真はさらにお預け、大誤算で担当者も頭抱えてますな。
posted by tokidoki at 14:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | cycling

2006年09月11日

シューマッハ引退の陰で

いきなりF1で申し訳ないが、カテゴリーも「thinking of...」なんて追加して少しだけ。(少しで済まないようですえらく長くなりました...)

シューマッハがメディアの思惑と違わず引退を発表しました。メルセデスのプログラムで育成されたドイツ初のチャンピオンはついにF1ではメルセデスを駆る事なく引退します。万に一つ来季からマクラーレンに乗りますなんてどんでん返しを期待していたんだけど...。マクラーレンはアロンソ、フェラーリはライコネンってことみたいですね。イタリアGPでアロンソは不可解なペナルティから結局リタイアもあってノーポイント。以前スタート直後の1コーナーで接触互いにリタイアでチャンピオンが決着してしまったことがありますが、残り3戦どんな形で決まるのか注目です。ってここまでは一般的な感想ですが今回の「思うに...」は違います。

メーカー主導でいいのかな〜な続き
posted by tokidoki at 14:03 | Comment(2) | TrackBack(0) | thinking of...

2006年09月11日

日曜日も歩いたさ

歩くのは4〜5q程度っす。スタスタいかにもフィットネスな人やランニングな人には遠く及びませんがリズム良く歩いているつもり。すれ違ったり追い越していく自転車が気持ち良さそう。いつかまた自転車で遠くまで行ってみたいものです。

2日間歩いてみて腰の違和感はほぼ消えたかと、問題は体重からくる足首や膝への負担。また体重を落とすことも重要なんだけど、そもそも基本的な歩行に必要な筋力の低下が著しいみたい。実は自転車でどんなに長距離走れても歩行に使う筋肉はまた別だと自転車での距離感覚が麻痺していた頃から気になっています。

腰の違和感が消えれば自転車にまた乗れるのですが、まずは歩いて基礎からですね。減量のほうも然り...五体満足に有り難味を感じて歩いています。
posted by tokidoki at 09:33 | Comment(6) | TrackBack(0) | fitness

2006年09月10日

杖無しで歩いた

多摩川の土手を歩いてみました。すっかり日が傾くと涼しくなったりして、秋になっちゃったのね。
posted by tokidoki at 01:37 | Comment(3) | TrackBack(0) | fitness

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