2006年10月30日

転がりが良いのだ

先日久方ぶりに自転車に乗りましたが、引っ張り出したスチール号に跨るのも久し振りな出来事だったわけです。そしたら改めて感心してしまったのです転がりに。

20年前の代物ですけどハブはカンパのレコードです。リムはクリンチャーの安価なタイプを使い手組です。高価なホイール(完組みが今時ですね)と比べているわけではないので、ある意味当たり前かもしれませんが良く転がるのです。色々な要因があるからと思いつつもやっぱりハブの出来栄えが素晴らしいと感じることが出来ます。勿論あくまで個人の勝手な感覚ですけどね。
今時のデュラやレコードはどうなのか?同条件で比べてみたいものです。
posted by tokidoki at 22:49 | Comment(2) | TrackBack(0) | cycling
この記事へのコメント
おカンパ様のハブは、レコ、コーラス、ケンタ、05,06で使ってますが、レコはやはり違う気がしますね。良く回ると思います。コーラスとケンタの差はそんなに判りません。
でも、それぞれリムや組み方の差もあるんで、実際はどうなんでしょ!?
あくまで自分的な感覚です。
07のレコはだいぶ変りましたが、色がクロなんですね・・・
完組じゃなくて手組みで乗る人はシルバーのがいいんじゃないかなぁ。。。と思ったりしてるんですけどw
Posted by ワニガメ at 2006年10月31日 21:32
>ワニガメさん
うにょー使ってますね〜リムもあると思うけどレコードの転がりは目を見張りまする。今度スチールでポタりたいですね。07って黒だけなんですね私も先日hiroさんから伺ったんですが旧タイプにプレミアの匂いらしいですね。完組み全盛の中ハブ単品でライナップされていることがまだ救いでしょうか。段々シックに拘れる部品がなくなるのが寂しいところですが、チェンリングなんかすでに全滅に近いと思います。
Posted by tokidoki at 2006年10月31日 23:07
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